手ぬぐい神野トップ

剣道面手ぬぐい

本染め手ぬぐい

オリジナルの剣道用手ぬぐいを作ろうと思った時、気に入った工場を1軒ずつ探しているほど時間がないし、面倒だと思っているけど希望通りの剣道用オリジナル手ぬぐいを作りたいなら、創業80年以上の歴史があり、国際標準規格のISO9001品質を取得している手ぬぐい専門商社の神野織物がお手伝いします。全国100軒以上もある工場の“得意・不得意”を良くわかっていて、あなたの希望をよく聞いてくれる会社に依頼した方が、結果的に安くて品質の良い本染めのオリジナル手ぬぐいを作ることができるのです。
また、神野織物は「大阪府剣道連盟賛助会員」として、これからの剣道界を担う少年剣士の育成・充実、剣道の発展のために、大阪府剣道連盟の活動を支援しております。士気や精神力を高める揃いの面タオルの製作を、ぜひ神野織物にお手伝いさせてください。

おしながき

面手ぬぐいはデザインができなくても簡単に作成できます

「どうやってオリジナルの手ぬぐいを作成すればいいのかわからない」という方もご安心ください。簡単に作成する方法をご案内しております。

書体を選んで作る

弊社では剣道の面手ぬぐいに適した文字をいくつかご用意しております。「入れたい内容(四文字熟語や学校名など)」と、下記書体見本から「書体見本の番号」をFAX(→注文用紙はコチラ)またはお見積もりフォームからお知らせいただければお作りできます。

■ 書体見本 (クリックで大きく表示されます)

  1. デザイン1番

  2. デザイン2番

  3. デザイン3番

  4. デザイン4番

  5. デザイン5番

  6. デザイン6番

手ぬぐいを復元する

すでにお使いの手ぬぐいや、昔作ったけれどどこで作ったかわからない…など、すでにある手ぬぐいを復元したい方も作成が可能です。まずはお見積もりフォームから枚数や納期をご連絡ください。※本染めはデザインにより型代がかわります。

手ぬぐいを復元する

先生に書いてもらったや、道場で受け継がれている掛け軸からも作成ができます。まずはお見積もりフォームから枚数や納期をご連絡ください。※本染めはデザインにより型代がかわります。

他にも、「校章」や「柄」を入れたいなど、ご希望がございましたらご相談下さい。神野織物ではお客様一人ひとりに担当がつきます。ご相談に乗りながら進行し、完成まで責任をもって承ります。

FAXでもご注文できます 06-6337-0116

剣道の面タオル 20枚から製作

フリーダイヤル 0120-93-0075

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  • 手ぬぐいに関するお問い合わせ(無料)

面手ぬぐい製作をお考えのお客様

デザインをお考えのかたは、「本染め手ぬぐいを製作されたお客様の声」の中で、剣道面手ぬぐいを含むいろいろな手ぬぐいをご紹介させていただいております。ご参考までにぜひご覧ください。

本染め手ぬぐい

この度は大変良い物を作っていただきありがとうございました!校章部分もバッチリです!手ぬぐいの出来に負けない様、内容のある試合をして欲しいと思います。
→本染め手ぬぐいを製作されたお客様の声

本染め手ぬぐい

こちらが手書きで書いた文字のレイアウトについてかなり無理を言ったにもかかわらず、それら全体のバランスを考え、工夫してキッチリ収めてもらいました。
→本染め手ぬぐいを製作されたお客様の声

本染め手ぬぐい

とってもステキに出来上がっており、会員一同とても喜んでおります。早速、来週の合宿で使う事になりました♪色々ご親切にして頂きましてありがとうございました!
→本染め手ぬぐいを製作されたお客様の声

こんな間違いしていませんか

  1. あなたは、オリジナルの剣道用本染め手ぬぐいは少量ではつくれないと思っていませんか?
  2. あなたは、専門店で売っている剣道用本染め手ぬぐいは高価で作れないとおもっていませんか?
  3. あなたは、本染め手ぬぐいは、発注から完成まで30日以上必要とおもっていませんか?

これらの間違いは、誰もが考えてしまう間違いです。しかし、「手ぬぐいはプリントも本染めも変わりはないんじゃない?」という“致命的な勘違い”に比べれば大した問題ではありません。

プリント工場があなたに教えてくれないこと

実は、本染め手ぬぐいの工場とプリントの工場の数は圧倒的にプリントの工場の方が多いのです。なので、プリントで手ぬぐいを作る方が本染めより簡単に作れます。でも、反面デメリットもあります。剣道で使う手ぬぐいでは、圧倒的に本染めのほうが優れているのです。どんなに優れているかというと…

本染めとプリントでは吸水性が違います

職人が手づくりする本染めでは、はじめによく染まるように生地を洗います。その後、染料を注いで染めます。最後に余分な染料を洗い流して染め上げます。 という事は、最低三回は洗うことになり、元々生地についている糊を落としてでき上がります。一方プリントは、糊を抜かず生地の上に顔料を直接プリントするので通気性が悪くなりがちです。そして、濃い色をプリントするとゴワゴワした手触りになり肌に馴染みづらいのです。試合中、汗がつつ~っと流れてくるのも気が散ります。

製作可能な最低枚数が違います

プリントの手ぬぐいは、機械で製作しますので最低100枚は作らなければなりません。しかし、本染め手ぬぐいは職人の手作業でつくりますので20枚から作ることが出来ます。本染めでの製作は必要枚数だけ作ることが可能です。最低ロットのことを考えると本染め手ぬぐいのほうが安く出来ることもあるのです。

門下生に伝えたい言葉をオリジナルで製作できます

プリントでは、味気ない書も本染めで作ると味があって心に染み入ってきます。面をつける時この手ぬぐいの文言を心に刻んで試合に臨みますし、先生の書や名言を見つめ、気を鎮める時間にもなります。また、同じ色の手ぬぐいを着けることで、全員の連帯感が生まれます。
※ 伝統を重んじる剣道では、先生に書いていただいた書や文言が大事です。
※ 弊社では一度型をお作りしますと最低5年は保管します。

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製作上のリスク

本染めの手ぬぐいはプリント手ぬぐいと違い裏面まで染料が通りますが、滲みやすく細かいデザインが表現できません。一度に20枚あまりの生地を重ねて一気に染め上げるため、どうしても1枚1枚の仕上がりにバラツキが生じます。20枚すべての仕上がりがそれぞれ微妙に違う事もありえます。それが本染め手ぬぐいの魅力とも言えるのですが、工業製品のような均一な品質を求める方には少し満足できない部分があるかもしれません。

染め工場

手ぬぐいの生地には「文(ぶん)」と呼ばれる生地と「岡(おか)」と呼ばれる生地の2種類あります。正確に言うと、特文や特岡とよばれるものもありますし、文生地の事を総理(そうり)と呼ぶ場合もあります。一概にどちらが良いとは言えませんが、生地の目が細かいのは岡生地です。
※本染めの場合染め上がった生地は多少縮みます。

文生地と岡生地

料金の目安

値段 / 枚数
20枚
50枚
100枚
200枚
注染・抜染 1350円~ 600円~ 350円~ ご相談下さい

※上記価格は、1枚あたりの生地+染め代となります。型代は含まれていません。
※上記価格は2013年11月1日時点の価格です。価格は変動する場合がございますのでご了承ください。

納期

繁忙期を除き、通常3週間前後お時間を頂いております。
お急ぎの場合は、お電話(0120-93-0075)にてご相談ください。

完成形態

ご希望の方には、特殊な加工の場合を除き手ぬぐいをたたんで袋に入れる工程や熨斗紙の印刷は弊社が無料で行います。1枚ずつ袋に入れずにそのまま大袋に入れて納品する事や生地をカットせずに反物の状態で納品する事も可能です。ご注文の際には袋入れまたは熨斗+袋入れ箱入れ(有料オプション)・加工無し(裸納品/個包装なし)をお知らせ下さい

袋入れ袋入れのし包装箱入れ加工なし

手ぬぐい生地 加工なし

熨斗巻き、熨斗印刷も承っております。熨斗紙の種類はコチラから。

熨斗紙印刷・袋入れ

完成した手ぬぐいは写真のような段ボールに詰めて発送致します。枚数や加工形態によって段ボールの大きさは様々ですが、大切に梱包し、お客様にお届け致します。

梱包・発送

オプション・サービス

販売目的や販売促進グッズ、プレゼントなどの用途で製作されるお客様に手ぬぐいの洗濯方法などが記載されたデメリット表記のシール貼りを無料で承っております。お気軽にお申し付けください。

デメリットシール

オリジナル手ぬぐいの生地端(横長に置いた場合の両サイド)は一般的に縫製(ほつれている状態)されていません。縫製をご希望される場合は注文時にお申し付けください。
※縫製処理は有料です。

生地端の縫製

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